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 ハマロードサポータ活動
 ブラウンハイム管理組合の【ハマロード・サポーター】活動に対し
      横浜市より感謝状を頂きました。 

               

■『ハマロード・サポーター』とは

 地域住民が主役となり、地域からの発想で自分たちの街の道づくりをすすめる
 ボランティアグループです。

 横浜市と協働(協力)して、自分たちの身近な道路を守り、育てていくことを目的
 として、身近な道路の清掃や美化活動行っています。

 清掃活動により発生したゴミの処分や清掃用具の提供などを各区の土木事務所
 から受けられます。

 現在、横浜市全域では225グループ、約14.239名、金沢区では11グループ、752人が
 活動しており、我がブラウンハイムでも35人のボランティアにより平成18年10月より
 活動を開始しており、先日その実績が認められ感謝状を受けました。

■ハマロード・サポーター加入に至る経緯

 ブラウンハイム管理組合は入居以来、月一回の清掃活動を30年以上継続してきました。

 この清掃範囲は居住地内だけでなく、第三住宅との境界である市道及び周回道路も含
 まれています。

 平成18年に私が理事長をしていたとき、金沢土木事務所との打ち合わせの席上
 ハマロードサポーターの内容を知りました。

 ハマロードサポータにによる道路の維持管理についての事業とは身近な道路を対象に、
 地域と土木事務所長が、パートナーシップにより道路の維持管理活動を行うことです。

 維持管理活動とは道路の清掃、美化に関する活動(空き缶や吸い殻などの散乱ゴミの
 収集や除草、花壇の手入れなど。)

 この様な活動に対して、積極的にしてみようということになり、参加の意向打診を
 メンテナンス委員会、及び管理組合理事会にそれとなく行いました。

 その結果平成18年10月に当時の理事長阿部さんの時に、正式に理事会で承認され、
 加入することになり、今日に至っています。

 尚、この活動に対して、全くの無報酬ですが、清掃道具など土木事務所が認められる物
 については無償支給が受けられます。

 現在、第三住宅との境の市道の植え込み部に植えられている水仙、チューリップの球根
 などは土木事務所から無償支給を受け、ブラウンハイムの有志が植えたものです。
 
                                           紹介文: 福永哲夫

 (ハマロード・サポーターのユニフォーム)

 この様なユニフォームを横浜市より寄贈されています。
                


■横浜市ハマロードサポーター参加団体一覧(2009年3月31日現在)
    http://www.city.yokohama.lg.jp/doro/kanri/supporter/